3月22日(火)

光「はい、堂本光一でーす。急〜〜にいつも通りのね、感じに戻るのも僕としてもなんか気持ち的に厳しいものがありますけども。ま、楽しさをね、届けるのもやはり今の時期必要だと思いますんでね、楽しい話もしながらの今日のKinKi Kidsどんなもんヤにしたいと思います。さて、まずはモーニングコールに関するお話からです。アメリカのマサチューセッツ州の高校で今月から遅刻や無断欠席の常習者である生徒に対し校長からモーニングコールが届くという試みがはじまった。校長からモーニングコール・・おはよう・・ふふふ(笑)いやあ、これキツイなあ。ボストンから南に約75キロ離れたフォールリバー市にあるダーフィー高校では約500人の生徒が朝6時15分に校長の声で吹き込まれたモーニングコールで目覚め時間通りに学校に行くことを促されると。これはロボコールと呼ばれ、通常は悪天候などで休校になる場合に保護者に連絡するのに使われるがマサチューセッツ州やイリノイ州、ニューヨーク州の学校では遅刻率や欠席率を下げるモーニングコールとして利用されていると。ちなみにニューヨーク市では校長の声ではなく、元バスケット選手のマジック・ジョンソンの声が採用されていると。これなあ、朝ってやっぱり人って、人それぞれ、郷ひろみさんのように起きた瞬間カモーン!っていう感じの(笑)方もいらっしゃるかと思いますが、僕もあの非常に寝起きが悪いタイプで。この校長の声で起きるのはちょっとなぁ、厳しいですね。ワタクシはだいたいマネージャーの電話で起きることが多いですね。はい、というわけでKinKi Kidsどんなもんヤ、はじめまーす」

【今日のポイント その1】
校長の声のモーニングコールを聞きたくないから、早起きする・・という仕組みなのかも(爆)


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