だから、え〜っとね、正直光一君のデモテープはですね、この愛のかたまりに関してはギター、アコギで一人で”なななななな”唄ってるテープでしたね。うん、ギター1本でななななな言うてました。んで、それを建さんにこういう感じにして欲しいってお伝えして、やっていただいたって感じだと思うんですけど。で、またこれね、詞の量が多くなるとメロディーが多くなるんですよね。たたみ込めないっていうか、多すぎるとたたみ込んだりしてメロディが増えちゃうんですよ。んで、光一君の中では最初そんなにメロディは多くなかったんですよ。でも僕が詞を書く上で言葉が多くなってしまいまして。で、たたみ込む感じで♪たららら〜んとか、♪た〜ららら〜とか、メロディがどんどん増えてしまったってのがあるんですけど。で、光一君はそれで了解・・別にかまへんってことで、健さんも逆にそっちのがよかったんちゃうかなと、メロディ増えてそっちのがよかったと思うよ、説得力あるよ・・っていう感じ?まあ、1曲1曲によって自分がどこまでやったかっていうのもね、微妙なんですよね。ほんとに打ち込みで全部音作ってアレンジャーに渡す人もあれば、全部自分で打ち込みで作ってミュージシャン呼んで、ちょっとここ弾いてくれとか、こういう感じで弾いてくれとか、ま、自分でやる人もいるし。だからどこまでが作詞でどこまでが作曲でどこまでがアレンジャーでっていうのも微妙な関係ではあるんですけど、ま、よき相談相手ですよね、みんな。